セックスフレンド、セフレというものを私達は、今こそ真剣にもう一度考えるべきかもしれません。なぜなら、人類のほとんどが、セックスフレンド、セフレを求めてしまえば、人類は、子孫を繁栄することが出来なくなり破滅してしまうことになります。その時、セックスが何かと言えば、快楽のためのものという以外何もでもありません。しかし、神様は、人間にただ快楽のために、セックスを与えたということではありません。セックスは、子孫繁栄のために、人間になければならないものです。

しかし、別にセックスが子孫繁栄のものだとしても、気持ちいい必要はなかったのかもしれません。痛いセックスでも構わないと思いますが。身体を傷つけて痛い儀式をする民族もいるではありませんか。痛いセックスということで、キリリと自覚も引き締まるはずです。

しかし、間違いなく子供の人口は増加しないでしょう。そして、あなたもっと痛くないようにしなさい!と、夫婦はセックスで仲がどんどん悪くなって行くかもしれません。しかし、現在人口が多すぎです。こんなにいればいいというものではありませんし、もっと痛い思いをして選ばれたもののみが、世に生まれればいいのではないでしょうか。

現代社会におけるセックスフレンドとは

恋人同士の関係なら未来に繋がっているはずです。未来に子供を宿す約束をしている人たちであるかもしれません。しかし、セフレは、恋人同士の否定形です。現代社会の人たちは、恋人同士の関係よりもセフレの関係に大きなメリットなど感じているようです。

恋人同士の関係は、兎に角お金を使います。相手の女の子とセックスをするために映画に連れて行ったり、東京ディズニーランドへ連れて行ったりと、そして、ラブホテルに行けば、空振りということが起こります。そのようなことを何度も繰り返して、やっと、恋人同士の関係に至るのです。そんなのは、お金がかかるし時間の無駄と文句をいう人たちも多くいます。

まず、恋人同士の関係に与えられた未来って、子供を作ることだとすれば、未来に対して明るい材料がなくそろそろ、子供を生んでも意味がない、もう世代は私達で止めてしまってもいいものではと考える人たちもいて当然です。未来は、余りにも暗い。地球にも限界があります。地球が永遠で、未来が果てしなく、世代交代で繋がっているように妄想を私達は抱く訳ですが、地球に寿命がある以上、私達がここで世代を終わらせていいのではという発想があってもノーマルだと思いますが。

別にオウムのように世界を破滅させるつもりもありませんし、そのようなことをする権利など個人・単体にはありません。人たちの幸せは別にして、私達は私達自身の幸せについて語っていればいいのです。

そして、恋人同士の未来は別に明るくないと判断すれば、目先の快楽をその場所しのぎのように楽しむというのもありではないでしょうか。そんな感じで、現在それ程セックスフレンドというキーワードが浸透してないという人たちも、今後もっとセックスフレンドについて知る時があるでしょう。

セックスフレンドは夜が寂しい?

セックスフレンドは切れた関係のことです。恋人同士の関係は連続した関係です。セックスフレンドは途切れ途切れで寂しい夜を過ごすこともあります。その夜は寂しくないかと恋人同士の関係の人たちはセックスフレンドの関係の人たちに問います。

しかし、セックスフレンドの人は、恋人同士の関係の人たちに、マンネリ化して飽きないのかと言います。セックスフレンドの人たちは、寂しいかもしれません。寂しいからまたセックスフレンドを求めたりします。その繰り返すしでも、周囲の人たちが変!と思わないのなら、許されることです。社会の目ももちろん、セフレにとって大事なことです。

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